で、何があったかな〜っていろいろ思い出してんけど、やっぱり強烈に覚えてるのは冬彦さんが登場する「ずっとあなたが好きだった』やね。賀来千香子主演で、佐野史郎が演じる冬彦さんが超マザコンで、冬彦ママである野際陽子も超怖いやつね。
あとは、吉田栄作主演『もう誰も愛さない』、今井美樹主演『想い出にかわるまで』ってのもあったやんな〜。
それに、大映ドラマも結構流行ったやろ?『不良少女とよばれて』『少女に何が怒ったか』が印象に残ってるわ。
と、まあここまでくると、どんだけ“ドロドロ”が好きやねんって感じ。
でもおもろいねんなあ。たぶんひねくれてるからやろなあ。映画も意地悪な内容が好きやからなあ。不条理なストーリーとかも惹かれるなあ。
だからスタンリー・キューブリック監督の映画とかが特に好き。
人間のあかんとこ、嫌なとこ、皆が目をつむって見ないようにしている=見たくないって思っているものを、見せてくれる作品に引き込まれるねんなあ。
てなわけで、時間があれば昔のこれらのドラマを見返したいなあ。結局どのドラマも、結末はどうなったか覚えてないで。
こういうのって意外に覚えてないもんやな。だって、アニメの『妖怪人間ベム』もあの怖いオープニングに毎回ドキドキしながら観てたけど、結末覚えてなくて、大きくなってから深夜に再放送されてるのを観て「え〜〜〜〜〜〜!」ってなったもんなあ。
なので、また懐かしのドラマを観るのも楽しいやろなあ
皆さんも試してみてはいかが?


